フリーランスの請求書事情。請求先が少ないからMFクラウド請求書に乗り換え。

最近、請求書はMisoca(みそか)で作成していたんだけど、

請求書もクラウドで。Misocaで脱Excelを目指す。
SOHOにとって、見積書や請求書の作成作業は、切っても切れないモノ。 自分の場合、見積もりや請求書は、取引先で問題が無ければ、 Excelで作成→PDFで書き出し→PDFをメールに添付して取引先へ請求 という流れで、や...

MFクラウド確定申告を使うようになったら、同じマネーフォワードのサービスに「MFクラウド請求書」があるじゃないか・・・!

同じシリーズの方が連携が良いんじゃないかと思って、早速今月はMFクラウド請求書を試してみた。

MFクラウド請求書

もちろんMFクラウド確定申告と同じID/パスワードでログインできます。

 

MFクラウド請求書のほうが連携機能が良くおすすめ。

Misocaとの比較。

 

請求書の作成機能自体はそれほど変わりないです。

それぞれテンプレートが数種類あるので、それほど困りません。

個人的にはデザイン性で若干Misocaの方が好きだけど。

 

MFクラウド確定申告上での連携の仕方。

これがかなり異なる。

下の説明画像を見てほしいんだけど、

▲上の欄が請求書を立てた日

▼下の欄が入金された日 ね。

 

<Misocaから連携した場合>

sh17040703

<MFクラウド会計から連携した場合>

sh17040702

 

はっきりわかると思うんだけど、MFクラウド会計では

  • 日付の下に“請求書”のアイコンが入る。
  • 入金予定日の日付の下に“未実現”のアイコンが入る。
  • 入金予定日の編集ボタンに“実現”が追加される。

これだけ、追加されます。

入金が確認できたら実現のボタンを押す。未入金も一目瞭然。

 

これだけでも、かなり、視覚的に分かりやすい。

Misocaは、最初に売掛と売上をルール化して覚えさせないといけないので、それを鑑みても、MFクラウド請求の方が精度が高い。

 

 

請求先が3社以下の小規模フリーランスはMFクラウド確定申告&MFクラウド請求書で運用がよさそう。

コースは色々あるんだけど、取引先が3社以下だと、フリー(無料)で事足ります。sh17040701

ということで僕もとりあえず無料で使ってます。

MFクラウド確定申告を使っていなければMisoca(みそか)

MFクラウド確定申告を使っていればMFクラウド確定申告。

ということでしょう。

今後取引先がふえたら、Misocaをプラスして、取引先で使い分けるか、スタータープランにするか、そのとき考えるれば良いかと。

コメント