青色専従者の節税効果は偉大

今年も無事、確定申告提出完了しましたー。

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今年は今までになかった処理が二つ。

 

1つ目は 車買換え(中古車)による 資産の減価償却処理。

2つ目は 青色専従者の処理。

 

10万円を超える、備品の購入は 資産計上&耐用年数に応じて 減価償却の処理。

10年落ちの安物で、さらに家事用途の按分もあるから、微々たるものだけど勉強にはなったなぁ。

 

そして、専従者給与!

青色専従者給与を経費にできるのは、家族で仕事に関わっている自営業者にとってはかなり助かりますねぇ。

奥さんに仕事手伝ってもらってんのに、一昨年は知らなかったよ。。 ほんと損してました。

 

配偶者控除(38万円控除)はなくなるけど、 それ以上に給与を払うなら断然、青色専従者で雇った方が良いです。

源泉徴収の書類処理など手間は増えますが、断然節税できます、、

私の年収だと、税金以上に国民健康保険料にかなり効果的でした。

 

国民健康保険は、売上(収入)から 経費と青色申告特別控除(65万円)、さらに専従者給与を引いた 金額、

さらにさらに33万円の基礎控除を引いた金額の合計から計算されます。

そして、保険料の免減があるので、この金額が下がると年間の健康保険料がさらにガクっと下がります。

 

このシステム、というかカラクリというか。。 5年目にして“ああ、昔の俺に教えてぇ~”と実感。

 

一昨年とか、税金や保険料が高くて、税金払うために働いてる感じで、ほんと嫌だったなぁ。

控除や、特例をフル活用してようやく、普通の生活できるってどうなのよ。。

 

特に国民年金は、定額なのでキツイよねぇ、、夫婦二人で毎月3万円だからねぇ。。

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