マネーフォワードクラウドのパーソラルライトプランで利用できる、「マネーフォワードクラウド経費」を利用してみたら、一人事業主でも時短できそうだった件。

ぼくも利用しているクラウド確定申告ソフト「マネーフォワード クラウド確定申告」。

2019年5月8日(水)にプラン体型の変更があり、一番基本的な「ベーシックプラン」を契約していた個人事業主は、強制的に「パーソナルライト プラン」へ変更となりました。

そのため、今まではオプション契約扱いだったマネーフォワードの「請求書」「給与」「経費」「マイナンバー」も利用できるようになったため、「マネーフォワードクラウド経費」を利用してみたところなかなかよかったので紹介してきます。

マネーフォワードクラウド経費で現金払いの経費も自動取り込み可能。

今までは、現金で支払った経費については、レシートや領収書を元にキーボードから入力していたんだけど、マネーフォワードクライド経費のアプリを使用するとレシートをスマホのカメラで撮影することで、自動で日付や金額、支払先などを読み取ってくれます。

マネーフォワード クラウド経費

マネーフォワード クラウド経費

Money Forward, Inc.無料posted withアプリーチ

実際のアプリの画面はこんな感じ。

経費科目などは自動で選んでくれるけど最初は、間違いも多いので学習していくうちに精度が増していくとのこと。

「マネーフォワード クラウド確定申告」と「マネーフォワードクラウド経費」を連携させ、レシートから読み取った情報を保存した段階で、確定申告の「マネーフォワード クラウド確定申告」側の「自動で仕分け」>「経費から入力」に仕分け候補として、情報がアップされ…

そこから登録することで、仕分け表に登録されます。

「マネーフォワードクラウド経費」から入力した経費には、日付の下に「経費」のボタンが表示されていて、クリックすると「マネーフォワードクラウド経費」の該当ページへリンクされます。

と言う感じ。

レシート以外は、相変わらず手入力になるようですがそれでも大量のレシートを処理するなら、確実に時短できそう。というのもレシートって日付や金額の表記位置がお店によってバラバラだから、一枚一枚目視でさがすのって結構疲れるんですよね。

なので、スマホとカメラにその部分だけでも変わってやってもらうって感じですね。たまに日付金額を読み間違えるので、やっぱりチェックも必要そうです。

一人で事業している個人事業主でも「マネーフォワードクラウド経費」はうまく使えば効率があがる。

「マネーフォワードクラウド経費」ですが、承認などのフローがあり、どちらかというと複数で事業をしてる組織の方が有効性が高いシステムとなっていますが、一人で仕事している個人事業主でも上記の理由で効率化できそう。

消耗品を購入したレシートを、アプリでカシャっと写真をとって保存しておけば「マネーフォワード クラウド確定申告」の方に仕分け候補としてアップされるので、あとで確認して登録するというフローなので、わかりやすい。これで年末に溜まったレシートにうんざりしなくなればいいなぁと。

クレカで払った分は、もともと「マネーフォワード クラウド確定申告」の方に連携してあるので、現金をはじめ、連携していない方法で支払いした経費を全部「マネーフォワードクラウド経費」に集約できれば結構スマートなフローになりそうですが、うまくできるかな…?

一人事業なので“承認”の工程とかもいらないんですがなくせるのか…。など、もう少しいじってみないとと言う感じです。

パーソナルライト プランの契約に入っているサービスを使わないのはもったいないということで、せっかくなので使ってみてはいかがでしょうか。

「マネーフォワード クラウド確定申告」「マネーフォワードクラウド経費」について詳しくは、マネーフォワードクラウドのサイトでご確認を。

1ヶ月の無料トライアルや無料のフリープランもあるので確定申告や経費仕訳の効率化をお探しの人はぜひためしてみてください。

「マネーフォワード クラウド」を試してみる。