和風なデザインするなら必携!デザインカッツの「昭和書体ベストセレクション」を今年最後の素材購入。

すでに、今年の仕事納めをしたSOHOFREAKですが、今年最後にフォントを購入しました。

購入したのは、先日ブログでも紹介した、95%OFFでセールされているデザインカッツの昭和書体ベストセレクション。

毛筆のフォントってなかなかないので、ストックしておこうという目論見。いつ、蕎麦屋のメニュー表の仕事が来るかもわかりませんからね…!

収録されているのは 泥姫書体、白虎書体、寿鶴書体、闘龍書体、如来書体 の5書体です。

購入したフォルダにTrueTypeとOpenTypeが入っています。見本帳はコチラ。いずれもレギュラーウェイトのみです。


さっそく試してみました。

ぼくの中では、昭和書体といえば”闘龍”が有名だったんですが、細めの泥姫如来も使ってみると意外と良い感じ。かなり使えそうです。

この夏に登場した『デザインで差がつく 日本語フォント集』と合わせると、今回の泥姫書体、白虎書体、寿鶴書体、闘龍書体、如来書体に加え、豪龍書体、遊和書体、昭和楷書書体、バサころ書体の、合計9個の昭和書体を格安でインストールすることができました。

これだけあれば、毛筆フォントは、しばらくは買わなくていいかなといった感じです。

デザインカッツには来年も思わず買いたくなるようなフォントセレクションを期待しています。

購入方法については以前のエントリでも紹介していますので、参考にどうぞ。

今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

このエントリが今年最後の記事になります。来年は1月4日からブログを再開する予定です。

1月からは確定申告の準備やらなにやら年明けから色々忙しいわけなんですが、来年もみなさん、頑張りましょう。

それではよいお年を!