座りっぱなしでの長時間のデスクワークは絶対厳禁。外痔核手術その後の経過など。

先日、ブログに書いた痔核手術ですが…。

人生初、外痔核の手術(結紮切除術)を受けたので前日準備〜当日までの流れ。一泊入院ありの場合。
先日、痔(痔核)の手術を受けました。なんでも、日本人の3人に1人は痔に悩んでいるとのこと。何かの参考になればと…、こちらのブログに残しておきます。痔になった経緯ぼくが患ったのはいわゆるイボ痔(外痔核)。先月受けた大...

三週間ほど経過し、ようやく落ち着いてきたので術後の経過も含め実録を追加しておきます。

術後はかなりキツイ。

ぼくは一泊入院して、翌日退院したんですが、そこからは排便するたびに痛みとの戦いでした…。もちろん排便できないほどの痛みではないですが、そこそこ痛い。便を柔らかくする薬を飲んでいても痛いものは痛い。排便は痛みがなくなるまでかなり憂鬱な行為となります。

退院に際しては、とにかく排便後はウォシュレットで肛門を綺麗にするようにということと、なるべくお風呂へ入るようにということを強く言われました。

痔核は、肛門周りの血管は鬱血することで発症するので、お風呂で肛門周りを温め血行を良くすることが重要なんですね。(お医者さんに教えてもらった)長風呂もOK。

ウィシュレットも最初は、傷に沁みますがだんだん痛みもなくなってきます。数日でウォシュレットもそれほど億劫ではなくなります。(排便は別ですが…)

また、一週間ほどで軟膏薬が、ネプロクト軟膏からボラザG軟膏へ変わりました。

ボラザG軟膏はステロイドが含まれていないとのことで、安心して長く使えるとのこと。

横になって仕事をする。

術後の座りっぱなし、立ちっぱなしは特にNG。お尻が鬱血すると血流が止まり良くないです。

退院後、かなり仕事が詰まっていたため、椅子に座って今まで通り一日中仕事をしていたんですが、だんだん患部が痛くなり…。一週間後には肛門に腫れができてしまいました…。これは本当に失敗でした。

もし、同じような境遇の人がいたらぜひ言ってあげたい。「痔核の手術のあと一週間くらいは寝て過ごそう」と。

ぼくはノートパソコンで仕事をしているので、その後はうつ伏せになり寝ながら仕事をしました。座らないだけで回復がだいぶ違います。この時ほどは、SOHOで仕事していて良かったと思うことはありませんでしたね。

ということで、座らずに仕事ができるならぜひとも寝ながら仕事をしてください。意外と慣れれば快適です。

術後2週間はお尻をとにかくノンストレスに。

肛門の腫れはなんとか痔核にならずに、治りましたので本当に助かりました。

手術からだいたい三週間経ち、まだたまにチクチクした痛みというか痛痒い感じは時よりありますが、ほぼ痛みはなくなりました。ようやく楽になってきたところです。

もし痔核手術をした人がいれば、ぜひ、術後は極力寝て過ごしていただきたい。ぼくのように寝ながらでも仕事ができる人は絶対座らずに、お尻を圧迫しないように過ごしてください。じゃないとせっかく手術したのに、悪化しかねませんので…。

やはり、座りっぱなしで、長時間のデスクワークは厳禁でした。これは治った後も続けていこうと思います。健康あっての仕事ですもんね。