コロナ石油団ヒーターGシリーズが文句なしで良い感じ。マットホワイトVerならどんな部屋にもマッチしておすすめ。【カインズホーム限定・FH-GC5718BY】 STシリーズとの比較も。

今年、仕事場の暖房を石油ファンヒーターにしたんですが、

SOHO用の暖房に石油ファンヒーターを導入で暖房費を節約。コロナ 石油ファンヒーターSTシリーズを新調。
寒くなってまいりました…。わがSOHOでも冬にむけて色々整理中なんですが、今年は光熱費の節約にむけ、暖房を新しくしたのでご紹介しておきます。省エネ機能のある石油ファンヒーター。今回、特に気にしたのは灯油の燃費。とい...

コロナの石油ファンヒーター、かなり気に入りまして…。もう1つの部屋でも、コロナの石油ファンヒーターを使用することにしました。

選んだファンヒーターがこちら。

ホームセンターのカインズホーム限定販売のコロナ 石油ファンヒーター 15畳 FH-GC5718BY(W)です。

ぼくが購入したのは15畳用ですが、この他に、10畳・12畳があります。

使用して1ヶ月ほど経ちましたので、使用感などレビューしておきます。

このファンヒーター、コロナのGシリーズと同型なんですが、特筆すべきは、そのカラーリング。

左が、一般販売されているコロナのGシリーズ。右が、カインズ限定のGCシリーズです。

まず、ボディ本体のカラーリングが異なります。左のGシリーズはシェルホワイトで光沢があり、若干黄色味がある感じ。右のカインズ限定のGCシリーズは、マットホワイトで、ツヤがなく真白。ちなみに、実物で見比べましたが、サイドと背面は、どちらも共通のツヤありの白で、カラーが違うのは全面と上部の部分です。

一番違うのは、フロント上部のパネル

一番違いがわかるのが、フロント上部にある操作パネルのカラーです。

一般発売のGシリーズ(左)はパネルのカラーがゴールドベージュ。カインズ限定のGCシリーズ(右)はホワイトでボディと統一感があります。

また、いくつかのボタンも異なります、運転ボタン、小部屋ボタンはGCシリーズだと白にカラーリングの枠があるだけ。シンプルなデザインとなっています。

カインズ限定のマットカラー版はシンプルでどんな部屋にも合う。

Gシリーズを検討している人で、近所にカインズホームがあるなら、ぜひ一度カインズ限定のGCシリーズを店頭でみてみてください。Gシリーズの「ザ・石油ファンヒーター」なカラーリングに比べて限定のマットホワイトの方が雰囲気がよく、どんな部屋にも合うと思いますので。

9畳用のG32もラインアップされているので、小部屋用に探している人にもおすすめ。

また、店頭よりもCAINZ ONLINE SHOPの方が、1,000円安いので(店頭だとFH-GC5718BY(W)は22,800円税込でした)。発送までの時間が待てる人はオンライン通販がオススメ。5,000円以上で送料も無料です。

詳しくは、通販ページでご確認ください。

【2018秋冬】コロナ 石油ファンヒーター 15畳 FH-GC5718BY(W)(15畳): 家電・電化製品ホームセンター通販のカインズ

オンラインショップで売り切れている場合でも、店舗には在庫がある場合があります。

STシリーズと、Gシリーズの違い

以前紹介したSTシリーズと、今回紹介したGシリーズ(カインズ限定はGCシリーズ)の違いも解説しておきます。

大きな違いは一点だけ「火力セレクトが3段階か2段階か」です。STシリーズは3段階で強・中・弱。G
シリーズは強・弱の2段階です。

各ボタンの名称もいくつか違います。実際両方使用している身としては、STシリーズの「ecoモード」がGシリーズの「小部屋モード」に相当するように感じます。メーカーの説明によると厳密には違うようなんですが、ほとんど同じ感覚で使用できます。省エネで運転してくれますし、熱くなりすぎると消化→点火をGシリーズでもちゃんと繰り返してくれます。

あともう1つ、大きな違いがありました。STシリーズは“ユニバーサルデザイン”仕様。より万人にわかりやすく使いやすいパネルのデザイン。

火力セレクトの段数と、ユニバーサルデザインの違いでだいたい2,000円ほどの価格差といったところでしょうか。

両方購入してみて、どちらも性能的には大差ないなといった感じです。かなり灯油がもちますし、電気代も安いです。STシリーズかGシリーズで悩んでいるならデザインで選んでも良いかなと思います。