mineoからOCNモバイルONEへMNP完了。プロファイルをインストールしてもMNP開通手続きをしないと通信開始しないので要注意。

先日、mineoからOCNモバイルONEへMNPを利用して容量シェアでSIMを追加する方法を書きましたが、

OCNモバイルONEへMNPを利用して容量シェアでSIMを追加する方法。
現在、メインのスマホをOCNモバイルONEの音声対応SIMで、必要最低限の110MB/1日のコースで運用中です。通信容量を使用する作業は、ほぼ自宅のWiFiで運用しているのでこれで賄えています。今回は妻のスマホを、OCNモバイルO...

今回はその続き、OCNモバイルONEのSIMカードが届いた後の手続きについて記録しておきます。

MNP手続き完了後、OCNモバイルONEから届く書類一式はコチラ。

追加SIMとして申し込みましたが、通常の新規申し込みと同じ内容です。
ただしSIMカードの使用が便利に変更されていました。

マルチカットSIMカード

届くSIMカードがマルチカットSIMカードになってました。

手持ちのスマートフォンに合わせカードにカットラインが入っており、nono SIM、micro SIM、標準SIMどれでも対応できるます。こういう効率が良い便利仕様、好きです。

mineo AプランをOCNモバイルONEに。SIMの変更方法。

まずは、スマートフォンに入っているmineoのSIMカードを取り出し、OCNモバイルONEのSIMカードをnano SIMのサイズに手でカットして差し替えます。

設定の案内に沿って、OCNのプロファイルをインストールします。その際注意したいのが…、

※OCNのプロファイルをインストールする前に、mineooのプロファイルの削除が必要です。

古いプロファイルがあると新しいプロファイルがインストール出来ないようです。

以上で、本体の設定は終了。

この時点では、まだ圏外。いつまでたっても圏外です。

MNP開通の手続き

次に、MNP開通の手続きをします。

同封されているこの手続き案内にあるURLへアクセス。MNPを開通させます。まあボタン押すだけなんですが、ここで一手間かかります。この手続きはPCのブラウザからでもOK。

しばらくすると「アンテナ」と「docomo」の文字が現れます。これで終了です。

プロファイルをインストールしてもMNP開通手続きをしないと通信開始しないのでご注意を。

実はぼくも、”MNP手続き”の存在に気がつかず、小一時間iPhoneを再起動したり、プロファイルをインストールし直したりという無駄な作業をしてしました…。

OCNモバイルONEの容量シェアでの最安運用。

ちなみに、このiPhone&SIMは妻の分で、自分の主回線の容量シェアで契約していて、2人で基本の運用費は1,728円+1,188円で2,916(税込)になります。(どちらも音声対応SIM)

事業用にIP電話番号「050plus」を利用してるのでOCNモバイルONEの目指していた形になりました。これで支払い等も明朗。

OCNモバイルONEは音声対応SIMの最低利用期間が6ヶ月なので、一応6ヶ月後に再度見直しするまではこれで運用していきます。

OCNモバイルONE、大手プロバイダ「NTTコミュニケーションズ」が運営なだけあって繋がりやすいですよ。プランによっては他のMVNOより高いですが、050Plusで電話番号が持てたり、一日使い放題のオプションなどもあり。1日110MBから選べるなど細かいコース設定から自分にハマるものがあればオススメです。