事業用にセカンドアドレスを用意できる、セカンドポスト。東京・札幌近郊向け。

以前も紹介した、SOHO&フリーランスに最適な、自宅以外の住所を利用できる、セカンドポスト。

SOHO・フリーランス向け、郵便転送サービスセカンドポスト.net。
私も使っている転送サービスの紹介です。 海外発送・転送/私設私書箱転送サービス/郵便物をインターネットで一括管理/セカンドポスト.net 私たちSOHOワーカーは自宅兼事務所なので、例えば、ネットに自分の事業のホームペー...

引っ越し後に事業用に使える自宅以外のアドレスの都合がついたので、セカンドポストは今月で解約手続きをしたんだけど、今までなんの不都合もなく順調に運用できました。今一度SOHOにオススメのサービスとして紹介しておきます。

賃貸住宅のSOHO、フリーランスは自宅の住所のネット公開を慎重に。

例えばSOHO(自宅事務所)で、ネット上で何か事業をする場合、特定商取引法に関する表記(特商法)に基づき事業者の名称、所在地、連絡先を記載しなければならないですが、賃貸住宅の場合で特に、住宅用として契約している場合は、何かあった時に大家さんとの間で問題になる場合があります。

事業用として契約していれば良いですが、そうでない場合はバーチャルオフィスや、セカンドアドレスなど別の住所が必要になります。

また、プライバシーの観点からも、自宅の住所を公開するのはできれば避けたいところ。

事業用OKで、固定費が安く、郵送物の転送も可能なバーチャル住所。

ということで、おすすめしておきたいのがセカンドポスト。

何年か利用しましたが、オフィスの場所自体の必要がなく、住所と郵送物の転送だけしてくれれば良いと言う人には最適のサービスです。

住所は東京都渋谷区と札幌市中央区の二つの住所が選べる。

ぼくは渋谷区で利用していましたが、月額は950円(税込)と少ない固定費で運用可能です。

転送指示などは全て、ネットで完結

郵送物が届くと、登録したメールアドレスに到着の連絡がくるので、そこから21日以内に転送の手続きが必要になるんだけど、全てセカンドポストのマイページから手続きできるので楽。

転送の手続きは一通あたり250円(税込)。

必要のないダイレクトメールなどは、転送せずにシュレッダーサービスで破棄の指示も可能。

クレジットカード決済、PayPal決済を利用すると5%のプロセス料金が余計にかかるので要注意。

クレカやPayPal決済だと、表示されている金額より高くなります。謎のプロセス料5 %。

2,000円からの先払い・プリペイド決済(銀行振込み決済)だと、この5%はかかりません。

まぁ、クレジットカードの加盟店手数料分を上乗せしているんだと思います。あらかじめ、手数料分を込みの高めの料金だけにせず、手数料を取らない最安のプリペイド料金も残しているという解釈もできるのですが、知らずにクレカで決済すると高くつくのでご注意を。

東京、札幌近郊の賃貸フリーランスには総じてオススメ。

実際の納税地とバーチャルアドレスが距離的に離れていると、必然性がないのでなんとなく落ち着かないんですよね、転送料もかかってきますし。

できれは各都道府県でこういったサービスあがあればなぁ。持ち家や分譲マンション持ちの人ばかりじゃないですから。とはいえ、ぼくがセカンドポストを契約した数年前に比べると、同様の価格帯で同じサービスがかなり増えているようです。日本も副業を推していくとなると、こういったサービスもさらに増えてきそう。

バーチャルオフィス系って総じて、怪しいサイトが多いですが、セカンドポストは比較的まともなサイトで、UIもしっかりしているので、東京や札幌近郊の人で自宅以外の住所が必要なフリーランスの人にはオススメです。

詳しくはセカンドポストのサイトでどうぞ。

【セカンドポスト.net】海外発送・転送/私設私書箱サービス/郵便物をインターネットで一括管理