とにかくローコストで格安SIMへ乗り換えるなら汎用性の高いmineoがおすすめ。

フリーランスになったら見直したい固定費。その中でもスマホの通信費は毎月かかってくるので、節約できれば効果が大きい。

今すぐにでも節約できるカテゴリなので、まだ、docomo、au、SoftBankを利用中なら一度乗り換えを検討してみることをおすすめ。

その中でも一番乗り換えしやすいがmineo。

SIMロックのかかったままのdocom端末、もしくはau端末でも利用可能なので、気軽に移行できるのが特徴。

mineo

ぼくがauから最初に乗り換えた格安SIMで、現在もデュアルタイプとシングルタイプをそれぞれ契約中。おすすめの理由を紹介していきます。

◾️SIMロックのau端末でも利用可能。

mineoはdocomoの通信回線を使用したDプランと、auの通信回線を使用したAプランを提供している。Aプランなら、中古のauスマホでも問題なくMNPできます。

auユーザーで新しい端末をすぐ用意できない場合、とりあえずmineoへ移行できるのがかなりメリット。ぼくもauを解約したときはmineoへ移行しました。

余っているauのスマホやタブレットを再利用したい人にはちょうど良いSIM。

残念ながらSIMロックのかかったSoftBankのスマホでは利用できないので、注意が必要。

◾️フリータンクで毎月追加で+1GB容量がもらえる

mineoのコミュティサイト、マイネ王に登録すると、ユーザー同士が余ったパケット容量を預けたり、引き出したりしあえる「フリータンク」を利用可能。

毎月上限1GBまで引き出せるので、実質的に契約した容量+1GBまで利用可能で通信の多かった月の後半にはとても助けられます。

◾️パケットギフトや複数回線割引で2回線以上の契約もお得。

家族や友人、または自分の契約した複数回線同士でパケット容量のシェアが可能。容量が余りがちな回線から使いがちな回線へパケットを移動できるので、効率的な使い方ができる。

◾️トライアルやキャンペーンが豊富。

現在は平日の混雑時間に通信制限をあえてかけて、その分料金を安くするエココースが試験中。過去には真逆の混雑なしのプレミアムコースのトライアルもあり。自分にフィットするプランのトライアルが登場する可能性もあり。

また、今は落ち着いている感じですが、サービス開始からキャンペーンが豊富。過去には数ヶ月ただ同然の料金になるキャンペーンもありました。今後もお得なキャンペーンがあり得るので、期待してます。

◾️Aプランではテザリングができない

これはデメリット。Aプランだと、現状テザリングができない。外出先でテザリングしたい人にはAプランは不向き。(Dプランは可能)

テザリングを使わないなら、Aプランでも問題なし。テザリングが必要ならmineoAプラン以外を選択すべし。

ただ、このデメリットですが。

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上記の7つとは別に、KDDIには「MVNOにおけるテザリングの早期実現」に関する指導も行われた。

と、近い将来にはテザリングできるようになりそう。期待しています。

 


以上がmineoの、おすすめポイント。

キャリアからそのまま使用できるスマートフォン端末の幅が広く、移行のハードルが低い。それに加えフリータンクやパケットギフトで容量の追加がしやすいなど、汎用性も高いので、auの人は、まずはmineoで脱キャリア。通信費を抑えながら次のSIMロックフリーのスマホを用意するまでの繋ぎとしても最適です。

実際ぼくもメインの携帯番号はau>mineo>OCNモバイルONEの順にMNPしました。

その後、余ったauのiPhone2台をmineoの3GB/月のデュアルSIMと3GB/月のシングルSIMで利用中です。

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