【納税カレンダー】他県へ引っ越し、最初の自動車税納付の流れ。

今日、5月31日は自動車税の納付締め切り。

ぼくも数日前にコンビニで支払ってきました。

昨年の納付日から、今年は他県へ引っ越ししていて、納付書の送付先変更などどうなるのか参考までにメモしておきます。

引っ越ししたら、とりあえず転送届で1年間は転送してもらう。

自動車税に限らず、とりあえず郵送物は全て旧住所から、新住所へ転送届を出しておきましょう。

引っ越し前後はかなり忙しくなるので、引っ越した後1年をかけてゆっくり住所変更できるので心に余裕が出て助かります。

今はWEBから転送届が出せるので楽ですよ。もちろん無料。

郵便局|e転居|オンラインで楽々転居届

自動車税の通知に入っているお知らせ内にある「住所変更された方へ」の内容を確認。

転居届を出しておけば、納付書が引っ越し先に届くので、納付書に同封されているお知らせに住所変更についての記載があります。

ぼくの場合、神奈川県から他県へ引っ越したので、神奈川県の例になるけれど、送付先変更の方法は2通り。

  1. 自動車税納税通知書送付先変更届」からWEB手続き。
  2. 「送付先変更届け」を郵送で送付して手続き。

切手代がもったいないので、1.が断然おすすめだけれど。スマートフォン、携帯電話では利用できないので注意。

アナログ派向けには納付書に同封されている届出書に切り取るかたちで届けがあります。

もしくは「自動車税納税通知書送付先変更届」ページのダウンロードから、pdfでダウンロードして記載して送付。

送付先変更は、とりあえずの措置。車検証の住所変更はまた別の手続きが必要。

送付先変更しておけばとりあえず納税忘れは防げます。

ただ、お知らせにも記載されていますが…

住所を変更された場合は、速やかに管轄の運輸支局または自動車検査登録事務所で住所変更登録手続をしてください。この手続をしないと、納税通知書がお手元に届かない場合があります(手続に必要な書類等は、運輸支局等にお問い合わせください。)。

なお、この手続を速やかに行うことができない場合は、インターネットで納税通知書送付先変更の届出をしてください。また、自動車税納税通知書送付先変更届に必要事項を記載の上、自動車税管理事務所へ郵送により届け出ていただくことも可能です。

※この送付先変更の届出は、自動車検査証(検査証)に記載されている住所を変更するためのものではありません。

車検証は以前の他県の住所のまま。こちらは現在の住所地の運輸局へ届けなければならず、これがかなりめんどくさい。

車庫証明も必要なので、警察署にもいかないといけないとかなり手間と時間、お金が必要です。ナンバーも変わるしね。多分放置してる人も多いんじゃないかな。

納税している場所と実際生活している場所が異なるままでいるのも、ちょっと気持ち悪いけど、必要最低限、これでなんとかなります。

さらに引っ越しや買い替えを考えるなら、車検証の住所変更は必須。なるべく早めに。

今の車に乗ってるうちは問題ないですが、車の買い替えをするときは、車検証の住所は現住所に変更してないといけないので、車検証の変更もいずれ必要になります。

というのも、以前、車検証の住所を変更しないまま、2回引っ越しして、それぞれ転入届を役所に出していたんだけど、車を買い替えするときに必要な書類をそろえるのがかなり大変でした。

車検証の住所と今の住所を繋げるため、以前とその前に住んでいたことを証明する書類が必要で、2箇所以上の役所へ行く必要があり、書類も複数。かなりややこしかった。

なので、車検証の住所も可能なら早めに変更すべきですね。

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