INCASE City Compact Backpack 20L。MacBookPro15インチに。

僕はグラフィックデザインがメインの仕事。普段、MacBookProの15インチで作業している。

平日は、いつでも作業に対応できるように長時間の外出ではMacBookProを持ち運ぶようにしてるんだけど、今使用しているMacBookProの持ち運び用のバッグがちょっと使い勝手が良くない。

リュック型はDATUMのロールトップ。

DATUMのロールトップバックパック
夏に向けて、バックパックを用意しました。 仕事で展示会にいったときとか、資料もそこそこもらうので、トートバッグだと重くて肩が痛いんだよね。 そのため、小さすぎず、ちょっとしっかりしたパックパックを探してて、たどり着いたのがDAT...

手提げ型はエレコムのビジネスPCバッグ。

ノートパソコン用バッグ
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この二つを使い分けてる。

DATUMのロールトップはMADE IN USAだし、めちゃかっこいいんだけど、34Lの容量ということもありデカい。新宿駅の人混みだとロールトップのでっぱり部分が行き違う人にぶつかることも…。人混み以外の場面、例えば自転車での通勤通学や一泊旅行にちょうど良いサイズなんだけど、日中の一時的な外出には持て余す感じ。

ビジネス用のPCバッグは全般的にカジュアルではないし、PCを入れてみるとわかるがかなり重い。手提げで持っていれば手がクソ疲れるし、肩掛けベルトをつけて肩にかけるも、体にはもちろんフィットしないので結局疲れる。 リュックタイプの方が双肩で支えるため疲労が少ない。

僕の愛用しているMacBookPro15インチは前モデルなので約2kgと重いんです。。

そこで、日中の外出用にコンパクトなMacBook用バックパックを追加しました。

INCASE CITY COMPACT BACKPACK BLACK [Amazon]

さっそくMacBookPro15インチ(前モデル)入れてみました。ジャストピッタリ入る。
クッションで360°保護されるので、裸のままノートPCをいれてOK。

背中側クッション

側面はさらにコーティングがされてます。(画像は公式HPより)

メインポケット以外にも二つポケットがあり。上部外側にあるポケットはフェイクファー仕様で傷つけたくない物を入れるのに良さげ。

PCを入れる部分は全ての面に保護クッションがあるので、どのバッグパックよりも安心感があります。それゆえ背負い心地は固め。 でも固めの方がPC的には安心。容量は20L。

実際MacBookProを入れて背負うとDATUMよりも全然重く感じません。INCASEのバックパック自体がかなり軽量。なのに保護機能は突出してます。これはたいぶ疲労が軽減されるし、体力的に助かりそう。1万円オーバーと決して安くはないですが、それだけの価値はあるかと。

15インチのMacBookProを愛用しているデザイナーには持ち運びにおすすめです。

 

ちなみに、27Lでの17インチのノートPCまで対応しているサイズのバックパックもあるようなので、17インチの人やもっと大きめが良いひとはそちらがおすすめ。メインポケットがひとつ、小ポケットがふたつ多いようです。