前年に転居した人は、「給与所得・退職所得等の所得税徴収高計算書」を転居前・転居後どちらの税務署に提出するのか。

「給与所得・退職所得等の所得税徴収高計算書」の納期特例(年2回)を申請している人は今月の1月20日が提出期限ですのでお忘れなく…。

さて、私の場合、昨年12月に市町村を超えて転居したため、転居前、転居後どちらの税務署に提出すれば良いのか?

国税庁のHPを調べても全然そのことについて改定ある箇所までたどり着けません…。本当わかりにくいページですね。

もしかしたらどこかに書いてあるのかもしれないですが、こうなると聞くほうが早いので税務署に行って聞いてきました。

結果…、転居前の税務署に提出してくださいとのこと。

※ただ、「源泉徴収額は0(ゼロ)ですか?」と聞かれたので、もしかしたら0 じゃない場合は違うのかもしれませんので、念のため注意してください。

転居済みですからもちろん郵送です。 控えが欲しいので切手を貼った返信用封筒も同封しました。

これでひとまず終了です。

次は今月末までに、給与支払い分の年末調整関連書類

  • 法定調書合計表
  • 給与所得の源泉徴収票等の法定調書提出
  • 給与支払報告書(総括表・個人別明細書)

を税務署、役所に提出しないとです。

そのあとは、確定申告と…。

頑張りましょう。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする