MFクラウド確定申告を登録したら、マネーフォワードも試してみよう。

今年からMFクラウド確定申告の運用を開始しました。

そこで、運営元のマネーフォワードの家計簿アプリ「マネーフォワード」が気になってきたので、試しに使ってみています。

これがなかなか面白いです。

マネーフォワードのIDがそのまま使える

なんとなく、そうなんじゃないかと思っていたんですが・・・、やっぱり同じIDで連携できるじゃないですか!

MFクラウド確定申告と「マネーフォワード」の連携

マネーフォワードにMFクラウド確定申告のアカウントでログインすると、もう登録済みの口座やカードが反映されてました。

ただ、それは事業用なので、生活用のカード、銀行口座を登録し直します。

これで、MFクラウド確定申告は事業用。マネーフォワードは生活用とうまく使い分けていけるんじゃないかと思ってます。

 

無料版で連携できる金融サービスは10件まで

マネーフォワードは銀行やクレジットカード以外にもポイントまで、連携できて、資産としてみれるっていうのがめっちゃ便利です。

スーパーのポイントまでw。

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ただし、無料版では10件までしか連携できないので、銀行・クレジットカード・ポイントカードと全部を連携させるのは無料ではちょっと厳しいです。

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登録無制限のプレミアムは月額500円ですが、とりあえず、無料で出来る範囲で試してみましょう。

 

複数のクレジットカードを使用している人には絶対おすすめしたい。

僕の場合は、事業専用のクレジットカードの他に、nanacoチャージ用に楽天カード。ガソリン・電気料金用にENEOSカードなど4~5枚のカードを目的別に使用しているんだけど、それぞれ引き落とし口座が異なるんです。

カード毎に引き落とし日も異なるし、毎月毎月メンドクサイ!

どのくらいメンドクサイかというと、27日~10日の間に引き落とし日は4回あります・・・。

そして、それぞれのWEBページにログインして、請求金額を確認して、メモして…。という作業をここ数年毎月してるわけです。

とても無駄。なんとかここにイノベーションが欲しいと常々考えていたので、マネーフォワードをうまく使えないかと思ったわけ。

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登録後の画面。

左にざっと、登録した銀行の残高とカードの請求額&引き落とし日が並んでめっちゃ便利!

ということで、僕のマネーフォワード運用法は、“良く使うクレジットカードと、それぞれのカードの引き落とし口座だけ登録して、請求金額と、銀行口座の残高を一覧で見る”になりました。

これで、引き落とし前の資金移動用の事前確認が楽になりそうです。
「あ、楽天銀行残高ぜんぜんないじゃん!」とかねw

全ての資産や貯金、支出を管理するには無料では無理なので、クレカ部分など、一部の部分を切り出せば無料でも全然使えるんじゃないかと。

 

いずれ、資産が増えたり、金融商品を買うようになったら有料でも全然元が取れると思いますが、とりあえずMFクラウド確定申告を使っている人はマネーフォワードを無料の範囲でいじってみると面白いですよ。

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